FC2ブログ
プロフィール

テツ

Author:テツ
年齢:29歳♂
青森県 十和田市在住
趣味:ロードバイク、マウンテンバイク

カテゴリ
最新記事
最新コメント
カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
検索フォーム

あと10日

一番の目標にしているレース、乗鞍。
だけど、7月に入ってから思うように走れていない。体は重い。キモである20分走さえ満足にできない。どうしたものか。。

20180816234314db2.jpeg

本を読んでいた。『最強ホビーレーサー6人が教えるロードバイクトレーニング』

ふと目が止まった。なんてことない一文。
2000km走る。それは常人離れしたことだったのかと。今年はやったことないことをたくさん取り入れてきた。ようやく先日入賞することができた。少し疲れちゃったのかな。あえて集中しない。これもある意味では必要かもね。
とりあえず寝ておこう。寝て食べて、本番力が出るなら御の字(u_u)
スポンサーサイト

八幡平ヒルクライム試走

今日は今から夜勤😓だけど、天気が良いこの日を逃すと八幡平の試走は勤務表的に厳しいから行ってきた(^o^)八幡平登るのは2015年秋のムラーCUP以来。懐かしいな〜。天候は霧雨で寒い中、村上さんに下山でウェア借りた恩は忘れていない😓いつかなにか恩を返せるようにしよう。あの時はまともな装備すらない初心者。あれから4年も経ったのかと。笑

タイム測ろうとしたけど、今日は脚がかからない。180w維持すら辛かったからサイクリングに切り替えて景色見ながら(*^o^*)1時間25分もかかった。2015年のときより遅い(笑)単独で1時間で走る人いるけど、自分は無理。楽しくないなー。でもそういう走りも今後上を目指すならできるようにな、ないとな。きっと出来るんだよ。ただ心と体のピースが合わないと厳しい。でもレースだと走れちゃう不思議。レース効果。しかし、、、乗鞍走れる自信にはならなかったな〜。どうしたもんか。あと2週間切っている。ここまで来ると今更なにをしても変わらない。体調を崩さず、ケガをしないように。
気温、景色ともに良好な1日✨景色は最高だった。この後の夜勤が憎い。
201808131956222e5.jpeg


帰路は眠くて眠くて。帰宅したらKabutoのフレアーが届いた。佐藤輪店が裏ワザで1コ入手してくれたらしい。いつも感謝しかないです🙇‍♂️
20180813195718fde.jpeg


軽量アジャスターを装着して
20180813195811b75.jpeg



169g。か、軽い💦これは反則だな(^_^;)
201808131958374b5.jpeg

栗駒ヒルクライム 夏ステージ

栗駒ヒルクライム夏ステージに参加してきました(^o^)去年も参加してます!乗鞍前のレースとして定着しそう。そのくらい楽しいレース(*´∇`*)
今回もガウデンテの丹藤さんと一緒に栗駒山まで!
お互い睡眠時間短いもんだから眠い💤

ちょっと高速道路出口を間違えて受付時間8:30を10分ほどオーバー。8時到着予定だったのに。9時過ぎ下山だから自転車準備して下山準備。
すると丹藤さんがなにやらメカトラ。外装のブレーキワイヤー受けが取れてしまいブレーキが効かない状態に。本人はDNSも考えたらしいが、応急処置でスタート地点へ。しかしスタート前にパンク2回💦しかも下山直前に前方に1回転して転んだそうな。厄日ですね💦なんとかスタート地点には立てていたのでよかったです(^^;)

10:30自分が参加するエキスパートクラススタート❗️多少の上げ下げはあるがアタックする人はいなく登り口までは高速巡航でいく。短い路面があまり良くないトンネルで前輪がプシュ!と音がしたがすぐ音が消えこれがシーラント効果か!!と集団走行中に感動していた(゚o゚;;入れといて良かった〜😅

登り口になると強い人らはまとまり先行。自分はやや遅れ10番手💦なんとか、入賞圏内。ここを死守と決めた。後ろにはやたらごつい人が一定間隔で走っていた。離れないから体格から察するに登れるスプリンターか?
200mほど先行していた青森方面隊のY口さんともう一人の人に15km付近だったかな〜。感覚的にL4で、緩斜面でギアかけて地味に地味に追いついた。
すると登れるスプリンターも追走してきて、直感的にまずいと思い、離しにかかる。キレのいいアタックなんてものは自分にはなく、パワーあげてじわじわ離す。こっちもいっぱいいっぱい💦あと何キロ!と自分に言い聞かせ耐える。後ろを見ると丹藤さんも追いついて来ている。Y口さんと丹藤さんに並ばれゴール前の8〜10位の入賞争いは青森県勢か。と思ったがゴール数百メートルで登れるスプリンターがスプリント開始。あっという間に話され、追走。丹藤さんが追いつき、自分はY口さんを振り切りゴール。入賞したかわからないがタイムは48:47
20180812092643287.jpeg

リザルトみると10位✨ギリっギリだけど入賞❗️初めての入賞。゚(゚´ω`゚)゚。2連覇した亀風のパパクラさんとハイタッチ(=´∀`)人(´∀`=)去年より順位を20位上げ、タイムは7分40秒ほど更新!脚の調子は良くなかったがとりあえずホッとした。20代のうちになにかのレースで入賞することが密かな目標だったから、来月の誕生日まで1ヶ月切った山の日に達成できて良かった(><) 少しの成果、だけどモチベーション維持になった。
20180812093312d29.jpeg

今年は入賞してパパクラさんと写真撮れたから満足(*^o^*) そして栗駒名物?恒例のチョコまきは一つ当たって、美味しい和菓子詰め合わせゲット╰(*´︶`*)╯♡
2018081209361584d.jpeg

チューブとかも撒かれる大盤振る舞い(笑
チューブゲット〜♪( ´θ`)ノ

2018081209372271a.jpeg

知り合いの男女ともレコード記録が出る展開(^o^)
自分もやっと入賞できて入賞者で写真パチリ(*⁰▿⁰*)
山の日=クライマーの日(勝手に決めた)に入賞できて、今日も最高な写真を撮ってもらえて楽しかった(^o^)来年も出ます!

のむラボホイール6号

初のカーボンチューブラーホイールを購入しました( ˘ω˘ ) 散々悩みました。究極の回転体Lightweight、究極のハブ回転を擁するGOKISO、OCLVカーボンで軽量パーツを最近多く出しているBontrager、780gという変態ホイールのAx lightness、MAVICのコスミックカーボンアルチメイト、安定のカンパ。

その中から悩んでいたが、昨年富士ヒルで兼松さんが使用していたホイール。『のむラボホイール』。
どうも関西圏の人たちが使う人が多く、のむラボ工房という自転車屋で組んでいる手組みホイールとのこと。そして、今年の富士ヒルで田中さんが使っていたホイールも『のむラボホイール6号』というもの。優勝者たちが使っているホイール。気にならなかったといえばウソになる。本人たちの力量は言うまでもない(^^; それを支えるホイール。よほど信頼がなければ決戦ホイールに選ばないだろう。それほどなにか魅力があるのだろうと日増しにのむラボホイールについて調べた。

肝心なのは自分の決戦ホイールとはなにか?なにを求めるのか?それを前提とした上で考えた。

自分のレースの主戦場は登りのレース。ヒルクライムだ。回転部分。特にホイールの外周部は重視する。パンクリスクと引き換えに今までレーシングゼロはタイヤもペラペラなやつを使用していた(^_^;)効果が当然あるからだ。当然ホイールに求めるのは『軽さ』だ。

そして高出力で1時間競技をするヒルクライムでは『剛性』を重視。

その次に来るのが『価格』と『見た目』(^-^;
どれも軽さと剛性は申し分ない(はず。)ただ、、価格となった場合、一気に選択肢がなくなる(ー ー;)

ほかに要素となったのは『空力』だ。エアロ。
今まで気にしていなかったが、今のヒルクライムレース、平坦区間や下りが含まれているレースはそれなりにある。あまりハイトが高くても重量とトレードオフな部分だから、理想は30〜40mm。コスカボなんかは魅力だが、万一フレが出た時の対処などイマイチ。メンテナンス性がね。あと金額的に(・_・;

そこでいきなり候補に出たのが『のむラボホイール6号』カーボンチューブラー、リムハイト32mm、価格合格、軽さも噂だと1100gくらい、剛性もリアホイールなんかはスパークを決戦してヨレをなくし剛性を上げている、そして手組みホイールなのでメンテナンス性も良かろうと。とりあえず全部の条件におさまったのがこのホイール。

決めた瞬間に電話をして注文。なかなか電話につながらず、しつこく3回かけようやく電話に出てくれた(^_^;)やたら早口のおっちゃん。色々と話、ホイールに求めているものを全て伝える。スポークの色も選択できるらしく、黒スポークを選択。7月中に組みますとお返事があり到着は少し遅れたがついに納輪(*´ω`*) 我が家に待望のカーボンホイールが❤︎
201808070116400ca.jpeg


重量は、、、
20180807011754ac9.jpeg

前輪427g

201808070118317d8.jpeg

後輪643g

トータル1070g!!( ´∀`)期待以上!!数値的には十分すぎる重量。

タイヤはヴィットリアのコルサスピードを選択。チームのタケさんに通常価格の半額ほどで譲っていただいた(^_^;)すごく助かりました。

そんなこんなで決戦ホイールが完成!乗鞍はこれで出ます。その前に初投入は栗駒ヒルクライムになりそう。

第32回 矢島カップ 鳥海バイシクルクラシック2日目

【矢島カップ2日目 ヒルクライム】
■結果    順位:男子B 7位  タイム:1時間12分10秒02

秋田2日目。
昨夜は22時半過ぎには布団についたか。暑さで起きると0時前。かなり寝た感があったが時間は2時間も経っていなかった。少し起きて涼んでから二度寝。4時半に目覚ましなる前に自然起床。起き上がって歩くと足の筋肉痛がなくなっていた。昨夜やったイナーメのコロコロ棒とリカバリーオイルマッサージが効いたのか(^_^;)なんにしても当日にここ数日あった筋肉痛は完治。ギリギリもいいところで体調はもどった。日がそれほど高く出ない内に自転車の準備とローラーをセット。5時10分に旅館の朝食を食べ、5時26分に食べ終える。タイマーで計っていた。レーススタートの8時36分の3時間前に食べ終える。予定どおり。 旅館駐車場の建物の影で極力直射日光を遮り5時50分にはウォーミングアップを開始(°_°)

【ウォーミングアップ】
0~10分:120~160w
11~17分:分ごとに20wずつ上げて300wまで。
18~21分:120wくらいでダウン
22~26分:30✕30s 320wからスタート。320w、340w、360w、380w、400wのインターバル。
27~30分:高回転でクールダウン

アップはこんな感じで終えた。ローラーした限り感覚は良い。300wまで苦なく到達できた。もちろん大量の汗なんで旅館に戻ってシャワー浴びてウェアに。 いろいろ準備して下山荷物を預ける。ギリギリだったな(^_^;) 会場で年代別入賞候補の一角SHOWAのKくんにゼッケンをつけてもらうワンピースはゼッケン止めるのが一人だと困難。そして同じくSHOWAのM上さんと挨拶(*^_^*)頂上付近は少し寒いらしく自分たちにはちょうど良いみたいな話やら、フレームの話やら。ここで、ツイッターでフォローしているすらいむさんも初対面。別のSHOWAの子も現れてM上さんから「調子良いと俺より速いよ」と囁かれ、勝手にビビる(´д⊂)同じ年代だとも。。。

そんなこんなでパレードスタートの場所に集合。8時にパレード走行スタートしレーススタート地点へ。 徐々にスタート時間が迫り、整列。前から6列目くらいの一番右側へ陣取る。

 男子A~Bクラス8:36スタート。 まずこのレース。有力どころの動きを視界に入れて動き観察、駄目でもともと動きがあればチェック。年代別3位内はKくん、アベショーくん、ダイダラボッチくんの3人で決まると予想していたので彼らの動きを見つつどこまで付いていけるかが目的。あと入賞も狙う。 序盤の平坦は向かい風から横風。アベショーくんの後ろで温存。Kくんとダイダラボッチくんも視界に入れて2.8km地点まで。左側にKくん、アベショーくん、右は自分。ダイダラボッチくんが上がってきた。そこにつかせてもらう。そのまましばらくダイダラトレインで巡航。Kくんの姿は見えない。
 6km地点ほど。右からトレインが。その中にアベショーくんが。トレイン乗り換え。左を見たらKくんがΣ(゚д゚|||)一人ぐいぐい進んでいく。トレインはぐいぐい進みたぶん9km地点かな。最初の下りが始まる前にチギれていた。入賞まで残り3席。ペース走に切り替え下りへ。するとレース前に会ったSHOWAの同年代クラスの人から声をかけられトレインのローテに加えてもらう。下り、緩斜面でローテしながら給水所まで。一緒だったSHOWAの子もここで姿を消してしまったその後はしばらく単独走が続いたが、途中まとまったトレインが現れ最後尾に便乗。見ると男子A〜Dくらいまで混合。しかも中にはEクラスな方も(^^;;そのままパックで進んでいくが、登るとともに風は強く。そして事件が。自分の真ん前を走っていた男子Eクラスな方が前方からのBクラス?の人が斜行し、バランス崩して右へ落車。間隔もそれほどなかったため、ブレーキ!!左のクリートを外し左へハンドルを切って着地態勢。一瞬脚が付いてしまったけど、そのまま反動で蹴り上げ走行復帰。かなりの減速で集団からは離れてしまった。Eクラスな男子は「ふざけんな!ばかやろう!!」と言っていたが、まさしくだ。あまりにもいきなりな斜行。ぐいっと間に割り込むような。それでいて当人は何事もなかったかのように詫びもせず。落車した人は大丈夫だっただろうか。止まりたい気持ちもあったが真剣に走っている以上はそれはしなかった。でも、集団から離れた差は大きく。なかなか追いつかない。背中は見えているが、数十メートルが縮まらない。
そのままさらに24km地点。強風がいっそう強く、踏めど回せど進まない。中盤までは1時間6〜7分ペースが完全に遅れ、去年のタイムも上回れないことを悟る。でもタイムより結果、追いつきたかった。しかし25km地点、両足がつってしまう。後ろから後続が迫る中、リカバリーを優先。一時的に症状はなくなり、ラスト500mを逃げる。追いつけ、順位を落とすな。と最後まで振り絞ってゴールラインへ。 タイムは手元で1時間12分をちょうど回ったところだった。去年よりタイムは落ちた。たぶんこの強風、みんなタイムは落としている。問題は順位。 なぜか男子Bのリザルトだけ貼り出されるのが遅くみんなモヤモヤ。やっとリザルトを張り出されて見ると👀
2018080317144665d.jpeg

年代別7位(つД`)ノ入賞は6位まで。逃した。あと1歩で。悔しいどころじゃない。前とはあと30数秒。それを縮められなかった自分の力なさに。 年代別優勝はSHOWAのKくん。終始アウターで行ったんだと。だれかに似てるなまったく。嫌がらせか( ˘ω˘ ) とりあえず今年の鳥海山、終わりました。ヒルクライムの順位は前年17位から7位まで上げて、去年負けていた名前の人たちにも先着していて、少しの進歩は見られたけど、結果は入賞できず。残念。 また強くなって矢島に戻ってきます(´-ω-`)来年は絶対入賞!


20180803171512297.jpeg

走ってるときの写真(^o^)
201808031636289f1.jpeg

年代別優勝のKくん。さぁーてどうしてやろうか。今から課題は山積みか( ˘ω˘ )
今年も去年と同じ宿は錦旅館(^o^)夏休み、田舎のばぁーちゃんちに帰ってきました!雰囲気があってとっても好き(^-^)
また来年きます❗️

第32回 矢島カップ 鳥海バイシクルクラシック1日目

【矢島カップ1日目 タイムトライアル】
ロード男子B 12分48秒30

やってきました夏の矢島(^ ^)いや〜秋田に入った途端うだるような蒸し暑さ。矢島のために暑さ対策は必要なのかもしれない。

7時過ぎに出て今回は東北自動車道から秋田自動車道経由の日本海側ルートで。休憩込みで到着したのは12時半ころ。こちらのほうが料金が安く済むためこのルートで(笑) いや、単純にたまには違うルートも通りたいから(^^;

受付済ませてさっそくTTの準備。TTはパワーメーター付いているかねまつ号で!しかしら計測チップを取り付けするバンドをスパークごと巻いてしまう凡ミス´д` ; 受付に行きもう一つもらう。受付のおじさんにはじめて?こうやるんだよー、とか言われて完全に初心者気分(^-^; 前日にチューブパンクしブースで買う。タイヤをつけたらヒビ割れあり。なんか準備不足が、、、、。いや新品タイヤ一応持ってきてはいたから良かったけど。SHOWAブースでメイタンと2RUN買って備える。

結局試走はできず。辺りを軽く走りTTの時間へ。
14時58分スタート。往路は追い風。ガンガン進む勝手に。 ややパワー高すぎなため前半はやや抑え気味に。折り返し地点。大きく曲がろう外から入ったがスタッフの位置を意識してたらイン過ぎてポールに肩が接触´д` ;幸い何事もないけど下手くそか!
復路は向かい風。脚を削られるがなるべく一定ペース。だけど途中少しタレ気味になってしまい、後続スタートのSHOWAのKくんにゴール直前追い越されそのままゴール。
2018072820105704f.jpeg


201807282011118a0.jpeg

今年と去年の比較。パワーそのものは上がってはいるがタイムがそんなに伸びていない。風の影響もあるがパワーの使い方、ペダリング効率、エアロなポジショニングなどが影響していると思う。無駄脚が多いということだ。アップダウンの起伏あるTTコースだからパワーの出しどころなのかもしれない。色々改善していくことがありそうな結果に。TTに機材を投資する余裕はないからここを改善してタイムを縮めていくようにしよう(ー ー;)ノーマルバイクで11分台は可能なはず。

さて明日はメインのヒルクライム。とても着に絡めるような状況じゃないな(・_・;

雨続き

連日のように雨雨雨

今日は夜勤明けで曇り予報だったので夕方から走ろうかと思ったけど、起きたら小雨に路面ウエットなためもう少し寝て体を休めてから夜にローラー。

▪︎ローラー90分 負荷2
10分走 285w
10分走 284w
SST 20分 230w

10分走は3本行けると思ったが、まだこの負荷に体が付いていってない。とりあえず2本出しきる。1本目を上回れなかったこと、FTP110%(286w)目標でやっていたけど、1〜2w届かなかったのは残念だけど、終始フォームは安定。ラスト1分はいずれも300wまであげる。何気にローラー10分走はベスト数値だった( ̄▽ ̄;)でもまだまだ弱いなー。と自覚。その後の20分SSTは削られた脚で耐えなきゃいけなくて気を緩めるとパワーがあっという間にに下がってしまうから、なるべくフォームをブラさず。最後までSSTで。230wほど(。-_-。)

しょぼいけど、でもケガが今のところないし乗れてる現実にも感謝しないとな。と思った。

9/2に八幡平でヒルクライムレースがあるみたい(^O^)乗鞍翌週だけど、これは出るっきゃない!蔵王チャラになった分ここは出たい!

7月突入

いよいよ7月。まだ青森は梅雨入りっぽいのだが。それでも鳥海山まで4週間、乗鞍まで2ヶ月を切った。なにをしてもあと2ヶ月でぼくのシーズンは終わる。気合い入れていこう!

このシーズンは暑いので、今年は練習を早朝と夜に分割してやろうかなー、くらいで考えている。日中はそのときの気温しだい。直射日光、日焼けは相当な疲労原因になる。乗鞍前月なので練習量に加えて質も意識したい。距離は5月並みに乗り、さらにL4〜L5主軸に強化していこう。乗鞍は夏でも日差しはあってもそんなに暑くはないところだったから、暑さ対策みたいなのは優先順位低いだろう(゚ω゚)

そんなわけで今朝は40kmの平坦練習コース。山に行くまでは平日仕事前はキツイのと、下りが踏めないのでTSSを稼ぐには少し厳しいので平坦と少しのアップダウンがあるコースでひたすらSSTで。ちょっとした登りはL5〜L6で練習。こうすれば1時間20分でTSS100ほど。NP220w。4時に練習開始すれば50kmほど、TSSも130ほど稼げるかな?もう少し試してみるけど、かなりきつい💦いままでより負荷は高いから。

乗鞍までCTLはかなり高めて臨みたい。

20分走のデータを見てみる

先日の岩木山でチームメイトの若手カッキーが10km部門で5位に入賞した^ ^ これは嬉しいこと、、なのだが、、本人優勝するって言ってなかったか?笑 5位で喜んじゃだめよ(・・;)

そんなカッキー、ストラバで20分走を2本していた。ん?20分走2本ほんとに出来るのか?と疑問に思い勝手に捜査のメスを入れました( ̄▽ ̄)

結果はこちら!
20180628095206e54.jpeg

カッキーのパワー、心拍数はブレブレ。上がったり下がったり。単純に考えても疲れても耐えようとせず、脚を緩めて休んでいるのがバレバレ。

20180628095214c45.jpeg

自分の20分走2本のデータ。パワー、心拍数ともほぼ一定、後半に向かい徐々に上がっていく感じ。

同じ20分走でもトータルで体に与えた刺激が違ってくる。こんなカッキーのような20分走をしていたらどうなるか?自転車ロードレース解説でおなじみ栗村さんはトレーニングは『順応』とご自身の著書で話していたのを自分は頭に入れている。カッキーのような20分走だと頑張って、脚緩めて、頑張っての繰り返しの20分に体が順応すると思われる(・・;) 自分は20分走の最後はL5まで上げていく。なぜか?ヒルクライムのゴール目前、脚がなくてもレースだと順位を上げようと各々がスパートをかけるとそのくらい、もしくはそれ以上の負荷がかかる特性があるから。
20分走はヒルクライム強化の基礎だと思ってるから、これを怠けちゃダメ。踏めないときはスパッと行けるとこまでで終わったほうが良いと思う。

そういうことを考え、カッキーへそれを指摘。予想通り脚を緩めていたと正直に話してくれた。パワータップがあるのだから、パワー計を使うにあたって勉強はするべきだと常に言っているのだが、まぁそこは本人にお任せ(^_^;)

勉強することでパワーメーターは自分にとても厳しい道具になる。逆にもってるだけなら数字が上下する役に立たない高級おもちゃになるのだけどね。そこをカッキーは理解しているのかどうか。

もうちょっと深く掘り下げたい気持ちもあるけど、あまり書くと長いから終わり!笑

チャレンジヒルクライム岩木山 2018

チャレンジヒルクライム岩木山 2018
ロード15km男子 10位 47分28秒50


2018年 チャレンジヒルクライム岩木山に参加してきました^_^今年は15kmへ。申し込み期日ギリギリまで悩んだけど、自分に課した練習課題をクリアできたから今年は思い切って参加。
2018年の目標として年初めに岩木山での目標は
①順位は20位以内
②タイムは50分以内
に定めました。

しかし、今年は富士ヒル1時間切りの猛者、入賞経験豊富なごと吉さん、先週のブルーラインで入賞してるSHOWAのサトケイくん、チームCBのよっしーさんなど有名どころが例年なくたくさんいるので
、自分の予想は30位以内で予想。他にも県内では勝ったことがない人が何人かいるからこの辺りが妥当じゃないかと思って(・_・;目標達成出来なかったら来年は10km部門に戻るというペナルティも密かに課していた中で参加。

朝5時起床。今年もヒルクライム会場が目の前のトゥモローハウスで前泊。素泊まりで安いから(^^;
2018062613013101f.jpeg
起床時体重
若干重めだが、今年は例年より2kg増やしてみた。

20180626130407a4c.jpeg
朝食はこんな感じ。レース前はいつも同じようなメニュー。
8:45に15km部門はスタートなので、3時間前の6時に食べ終わる。3時間前に食べておくのは強豪選手や雑誌などでも書いてあるから。バナナはその1時間後、ゼリーはまだとっておく。

大会本部前に車を移動して、まずは今年からの相棒ヨネックスの準備。外せる小物類を外しておく。45分のレースだし、ボトルは持たないつもりだったが、変な予感がしたので、ボトルケージは一つ残してボトルも装備しておいた(この後予感は的中)

準備していると愛知から来たという人からポンプを貸してほしいとのことでポンプを貸してあげた。トレックのエモンダにAxライトネスホイールという超軽量ぶり(;゜0゜)談笑してお互い頑張りましょうと称え合う。

ヨネックスにはパワーメーターがないので、かねまつ号も連れてきた。富士ヒルチャンピオンバイクを、アップ用にする無礼さ(;´д`)

開会式が終わり、8:43にアップを開始。
アップ内容も晒しておきます。
【TSS 40.8
80wから始めて3分経過時に150wまでいき10分間。そこから200wにまであげて1分ごとに20wずつ上げ、300wまで上げて4分流す。流しは87w。
そこから1分305w、1分流し。
30秒340w、1分流し
30秒355w、1分流し
20秒382w、20秒流し
20秒404w
4分クールダウン ケイデンス100rpmほどでおわり】
これは兼松大和選手のウォーミングアップを参考にレースで想定されるだろう強度に対応するためと割とスロースターターな自分の体を少し早く起こすために自分でアレンジしてみた。
アップは十分。周りからはやりすぎだと言われたが、知ったこっちゃない。過去の自分のデータ、練習時の調子が良かったときはなにをしていたか、何を食べていたか、全部を記録してのウォーミングアップ方法を作ってきたので、序盤に強くアタックがあったりしても今までなら脚に乳酸が溜まってしばらくきつかった経験はしない自信があった。アップが終わって350kcalほど。ここで残していたカロリー補給ゼリーを入れておく。この時点で8:15。スタート前30分にウォーミングアップが完了、栄養補給し、イナーメオイルでマッサージ。

8:30すぎに列へ行くが、長蛇の列😅するする前に上がりナゼロソの定位置(らしいw)集団最前列の右側へ入れてもらう。S川さん、おひさしぶりのI戸隊長と談笑してて緊張皆無(^^;)


8:45レーススタート。100mほど走ってサイコン押し忘れに気づきラップ開始。今日は平坦区間が向かい風のせいか、わりとゆるゆるでスタート。2km過ぎたあたりから、1人だけ単独独走。「あれ?1人抜け出してるけど、誰も追わんの?」と思った。集団はまだペース抑え気味な感じ。10km手前あたりから少しずつ速度が上がっていき、10kmスタート地点通過時には40km超えていた。右折してからの登り口までは10分切っていた気がする。

イエローゲートまでは34-25T,23Tをメインで使い回転でクリア。するする上がっていき前に確認できた人数は8人。料金所からが本番。横からするすると青森方面隊のY口さんが上がってきて離されていく。さすが、先週酸ヶ湯を途中までガシガシ引いていただけある。話され気味だが少し様子を見てから追走。抜かれてすぐ付くようなことはここではしない。人によってはさらに加速してインターバルで脚を削られる可能性もあると思って、5m離れてから自分のリズムで追走。20番カーブすぎたあたりだったかな?(覚えていない💦)Y口さんは苦しそう。横をするっと抜いていく。まだ呼吸は苦しくない。脚もつらくない。この時点でウォーミングアップの方法はほぼ間違った方法ではないことを悟る。そのままペース維持しているとピナレロな学生っぽい子とSHOWAジャージが。ん?D吉さんか?I藤さんか?M上さんか?どうやらD吉さんのようでした💦
サトケイくんははるかに先。番手としては10〜12人くらいだろうか?よくわからない。でも1つでも順位はあげたい。必死にD吉さんとピナレロ若人に貼りつく。ほぼ3人パック。後ろにもう1人SHOWAジャージを確認。M上さんじゃなかった(><)ということは、あの人がI藤さんだと感じた。がこの位置から落ちたくないので、3人パックでしばらく続く。途中給水所があったが給水の人と波長合わず水は取れず(ㆀ˘・з・˘)ボトル持って正解だった💦
2人はカーブで離したりしてきた印象だが、続く自分はカーブが終わっての緩斜面で踏む。右回りカーブの緩斜面は必ず後続にいた気がした。風除けにしていた。64カーブくらいでピナレロ若人がペースを上げてきた。じわじわ離されるが、なんとか食い下がる。後ろにはD吉さん、ちらっとI藤さんが見える。後ろから必死に逃げ、ピナレロを追う。秒数を数えていたが、差は10数秒。簡単に縮まらない。
歓声が聞こえてきて最後の右回りカーブの時にはピナレロくんは20mほどは離されていた。最後は今の位置より落としたくなくて振り絞ってゴール💧

着順はわからない。けど、予想より上の順位なはず。あとでチームの4さんから聞いたら10位入ってるかどうか、らしかった。

20180626140658486.jpeg
ゴール地点。今年は景色が見られなかったな。



20180626140845327.jpeg

ツイッターでフォローしている篠さん(*^o^*)10km女子で優勝。タイムは46分切りで男子並み笑笑
獲得標高を稼ぐのが趣味な女性チャリダー(°▽°)
チャリダーにも出演した有名人。

下山し表彰式。リザルト。
2018062614112196d.jpeg

まさかのトップ10入り(;゜0゜)
それでもやっぱり悔しくて。懸けた時間が多かったから、表彰式を見ていると自然と泣いて俯いてしまった。それでも過去最高に楽しかった岩木山HC。たった1日のレースを本気で楽しむため365日努力しかないと思った。次は今日の順位についてある0を取って台に上がると決意。

20180626141705818.jpeg

山頂での写真(*^o^*)左から10位、4位、優勝、6位。
この写真を撮れたんだから3ヶ月5000km走った練習も無駄じゃなかったな。

優勝はポンプを貸した愛知のおちんぎんレーシングな方でした(^^;;さすが富士ヒル1時間切り💦

201806261419020f6.jpeg
表彰式後はM上さんと(o^^o) 度々励ましてもらい、たくさん力をいただきました。チームは違うけれども、お世話になりっぱなしで😅ありがとうございました!

会場で声をかけてくださった方々が予想以上にいたこともびっくりで(^_^;)こんなやつに声をかけてくださりすみません、ありがとうございました!声をたくさんかけてもらったのに名前は覚えきれないのでまた名前を聞き返したらごめんなさい💦

岩木山は目標達成!今度は7月鳥海山。まずは休んで下がったCTLをまた上げてきます。目指せ160CTL!ぺっ!と300wで踏める男に(笑笑


チーム長の坂本さんが撮ってくれました^ ^ 鼻に付けてるタービンがダサいけど笑笑
ありがとうございます!
20180628102602fb2.jpeg


201806281027507bb.jpeg


20180628102944e28.jpeg

岩木山前日

明日は2018年今シーズン初戦。岩木山HC。
今の時点でやれることはやった。あとは神のみぞ知る。

会場で前日受付済ませて、モトキくんと15kmスタート地点から料金所手前のイエローゲートまで試走。まぁ体をほぐす程度で(^^;

さて、頑張りますか。

あれ?久しぶりの投稿だな(^-^;
20180623222036f91.jpeg

5月の振り返り

なかなか忙しいのと自転車乗ってるとブログに割く時間がなかったりで更新できません(;´д`)やめてるわけではないですよ。ちょっとしたことも継続することってすごいことと思った。

簡単にだけど5月の振り返りしたいと思います。振り返ることでどんなことでもこの先生きてくると思うから(^^;;

5月は2002km走ってみた。5月レースの蔵王HCは中止となり乗り込み月間に切り替えた。
3月は1338km、4月は1705km、そして今月は人生初の2000km超え。正直体が疲れた。けど、自分はまず乗り込み不足と分析して毎月1000〜1500km走ることを小さな目標にしてみた。なるべく時間を取って乗るように。その中でもL4強度からL5はしっかりと。そうしてみたら4月は1700km乗れた。5月も1700km走った時点で月半ば少し過ぎてたくらいなんで頭の中に「2000kmいけるんじゃ?」とチラつく。だけど、そこからは地獄で身体が初めてのことに対応できてない感じがあり残りは距離を稼ぐ意識が強くなってしまって反省(/ _ ; ) けど2000kmは2000kmだ!自分のできなかった限界を少しは超えられたかな?

ヒルクライムでこんな乗る必要あるのか?と聞かれると迷うが、自分みたいな乗り込み不足は乗った方がいいなと実感。2000kmいかなくともそれに迫る距離を乗り込んで行けばそれなりのレベルにはなるんじゃないかと、思ってる。

あと密かに自分に制限をかけていて、2000km達成できなかったら岩木山HCは10km参加と思ってたけど、2000km達成した。

今年は出ます!岩木山15kmクラスᕦ(ò_óˇ)ᕤ

高森山ベスト

夜勤明けで1時間仮眠してから2時間以内を集中して近所を走る。レース前だから高強度に少し慣らそうと高森山へ。目標は東側のベストタイムを出すこと、西側のKOMを取ること。

東側 推定350w,タイム3:58
西側 推定307w,タイム4:34

まさかの東側4分切りにびっくり💦しかも西側もKOMを1秒差で奪取✌︎('ω'✌︎ )
良い弾みになった。
20180519221645879.jpeg

岩木山展望所

青森方面隊の朝練に参加してきました^_^ 今日は先月の平坦練習じゃなくて、、登りの練習!
温泉かっぱの湯〜岩木山展望所まで約8km。22分ほどでいけるか?どうか。三上さん、山口さん、自分の3人パックで緩斜面をこなす。自分はアップなしスタートなのでかなり序盤はつらい。ローテに加わわれず。3km地点から脚が回り始め先頭へ出る。そのまま三上さんと2人でローテしつつ5km地点くらいでするーっも抜け出してみる。後ろを確認したら三上さんがついてきてない。そのままパワーとペースを維持し、残り1km後ろに姿はなかった。残りを振り絞りゴール。練習とはいえ、初めて三上さんより先着に、素直に嬉しかったσ^_^;タイムは23分ジャスト。、まずまず。
201805171933116ea.jpeg

三上さんの顔に自分の右手が絶妙にw

帰宅後、階上岳まで自走で行くが、普段通らないルートを通ったら思いのほか時間がかかりすぎて、、。結局、階上岳は登らないで昼ごはんとジェラート食べて帰路へ。この時期限定?の梅ジェラートがおいしかった(*⁰▿⁰*)しかし、今日は暑いな。温度板29℃、夏か。

200km

いつぶりだろう。去年膝をケガする前だから1年半以上ぶりの200kmライド(^^) 山岳メインの獲得約3,500mアップのコース。
自宅〜R394和田ダム〜R40ルートで城ヶ倉大橋〜黒石へ下り虹ノ湖〜十和田湖の滝ノ沢〜発荷峠〜田子〜新郷村〜自宅。
20180506221008384.jpeg


強度はL2〜3ほど。タレないように200km持つだろう強度で。
20180506221144a4b.jpeg

曇り空だったが、少し差し込んだ日差しですごくキレイだった。

20180506221306aac.jpeg

昼は十和田湖畔沿いにある学校カフェで昼食(๑>◡<๑)
201805062213580e8.jpeg
ヒメトロ丼を頼んだ。ヒメマスのトロ部分らしい。いい具合の脂身で美味い(^_^*)

発荷峠を登って秋田道から田子町へ下る。そこから新郷村の裏農道アップダウンでハンガーノック気味(ーー;)集中力低下、空腹感、あくび。完全にそれだ。
力も出ない。登りだけ集中してフォームを崩さないよう登ってふらふらしながら帰宅。

◾︎走行距離202.5km、TSS407.9

青森方面隊 朝練

3時起床ですぐさま着替えとかして30分後に車で出発。
今日は青森方面隊の朝練へ参加ヽ(´▽`)/
到着したのは5時ころ。まだまだ朝は寒い。

5時半にぞろぞろ集合し、本日はみちのく有料道路方面への平坦コース。7〜8人のトレイン組んで走っているが、前に出ると400w以上ほどで踏み、最後尾に付いても300wほどまで出さないと付けない( ̄O ̄;) トレインという名の小アタック気味な感じ。
往路ではつい気が抜けトレインから離脱。そこから追いつくことは単独で不可能(;´Д`A
復路はなんとかついて行けたが、基本が全開で踏む1時間。つらいσ(^_^;)ここが弱いとわかる。

週1で参加できるようにしていこう。なにか変わるはず。
201804190645364ec.jpeg


朝練が終わってからは4/30に青森方面隊企画のあすなろTTに参加するため、方面隊のチャンプと小玉との3人でコースを試走。きつそう( ̄∇ ̄)

回復走

昨日の疲れが、、、
ローラー30分
だらだら

青森方面隊

今日は青森方面のみちのく朝練に参加!往復30kmの道のりをトレイン組んで全開。55分でTSS100を超えていた(−_−;)朝体制がなさすぎる。出直してきます。


朝練が終わったら一人で今度ははじめての津軽半島の龍飛崎まで。往復100kmのロングライド。

ここには津軽海峡冬景色の石碑が。ボタンがあるんですが、押すとある仕掛けが(笑)興味があれば押してみてください

かねまつ号

去年の年末にツイッターでこんなツイートが流れてきました!去年の富士ヒルクライムを制した兼松大和さん!この方がヒルクライムレース時に使用するスコット アディクトを手放すという。アディクトはヨネックスと最後まで悩んだ候補だったが、現行アディクトはやや重い仕様。それで最軽量のカーボネックスにしたのだが、このツイートが来た時、即座に兼松さんに連絡を入れてしまった( ̄O ̄;)そしてグランペール田中さんと競売?の末、兼松さんのご好意もあり譲っていただいた。


そう!そして奈良から青森へ遠い旅路を経て、完全に予定外のバイクが出来上がった!
SCOTT Addict SL 富士ヒル優勝フレーム 通称:かねまつ号

2台の軽量バイク体制(〃ω〃)
ヨネックスは森本さん、大久保さんを
かねまつ後は兼松さん、田中さんを意識

すごいバイクだ。これで機材の言い訳の余地はない。やったるわ。

おひさしぶり

ご無沙汰してました。ブログをほぼ放置!
理由は仕事に集中するためでしたが、継続しないと忘れていくものですね(−_−;)
気を取り直して更新ゆるゆるしていきます。

とりあえず3月のことをさらっと!
・仕事が忙しく乗る暇すら仕事に回さないといけない月でした。それがやっと終わりひと段落(^_^;)
1月は走行時間16時間、386km
2月は走行時間12時間、281km
3月は走行時間55時間、1338km
いかに乗れなかったかを物語る。。。まぁぼちぼちやっていきます(^_-)

・3月某日Newバイクを納車しました!

YONEX CARBONEX グラファイト、ベントフォークモデル(〃ω〃)
森本さん、大久保さん、田崎さんが使ってるバイク。キナンの選手が使ってるバイク。今注目されてるバイクの一つ(かもしれない)(^_^;) 憧れてる選手のバイクに乗りたい、ただそれだけ。コンポーネントはヒルクライマー御用達のSRAM RED22機械式。今年はこいつで頑張る💪

おっと、もう一つはまたあとで。

弱点強化

今日のメニューはVO2max。自分の弱いと感じるところ。

L5 3分×3
1本目 296w、172bpm/182bpm、80rpm
2本目 306w、181bpm/193bpm、87rpm
3本目 321w、187bpm/199bpm、86rpm

FTP110%、115%、120%と負荷をかけてく。

パワトレバイブルによれば、インターバルの適正な回数を決めるガイドラインなるものがあって、インターバル3本目のパワー値を基準として決めるそうだ。
こんな感じで表がある。

3本目を基準とするなら321wから9%引くと292wを切るまではインターバルをかけ続けられるということ。今日のは1本目から少しずつ上げてくインターバルだったけど、1本目から上げていってという形でやると3本目がまた違ったパワーになってくるから、その都度暗算してその日その日で本数が違ってくるってことかな。がむしゃらに20本とかはいらないということか。

ちょっとずつ考えながらやっていこう^_^これもホビーレーサーの楽しみのひとつだね〜。それに加えてL4はどんどんやってかなければならないのだけど。土台が弱すぎるな。

1月終わり

今年始まってもう1ヶ月が終わろうとしている。早いな〜。気づいたらおじいちゃんになってるんだろうな。

さてさて、各地のヒルクライムレースのエントリーが開始していく中、先日の草津白根山での噴火の影響でツール・ド・草津が中止になりました(^◇^;)
せっかくレースとして4年ぶり?とかの復活の年だったみたいですが、まぁこれも運命でしょう。それに波及するように蔵王も噴火警戒レベル2だそうで。このレベルについてはよくわからないのであとで調べるとして、5月の蔵王も危なくなりました。どうなることでしょう( ̄▽ ̄;)自分の初戦はどこになる⁉️
第2候補は大槌ヒルクライム、栗駒春ステージ。
大槌は下道通って4時間、栗駒も交通時間は同じくらい。で、、去年の栗駒夏ステージはチェーン落ちで最下位近く。リベンジするならここでしょう。いやリベンジは夏ステージか。まぁなんにしてもこの2つが濃厚。

今日はローラー1時間
L4 10分 275w、182/193bpm、81rpm
L4 5分 273w、186/194bpm、83rpm
L4 5分 273w、182/192bpm、81rpm

レースに出る資格が無いね。

ついに来た

ちょっと仕事バタバタで思い切ってブログはサボってました(//∇//)

仕事で提出しなければならないレポートに追われる中、先日仙台の友人からうれしい知らせが(*^o^*)

待望のNEWフレーム(≧∇≦)YONEX carbonex

重量はこんな感じ
フレーム単体(ワイヤー込み)

フォーク単体

組み付けはまだ先。さて仕事のほう頑張るか!

今日はローラー50分
SST 10分 237w、7分250w

ひさしぶりの負荷に体を慣らすため。時間を短くで切り上げる。

筋肉痛

昨日の今日で筋肉痛。まだ若いということでε-(´∀`; )動けない。惰眠を貪る1日。

しかし、普段自転車しか乗らないもんだから、まぁ他の劣化がひどいもんだ。冬は自転車以外のトレーニングもやったほういいのかもな。

ローラー20分だけ回して終わり。

スポッチャ

職場の男メンバーで盛岡2日目(・∀・)
今日はROUND1にあるスポッチャってとこで遊ぶ。どんなところかわからなかったけど、室内で色んなスポーツを体験できるとこでした。

自分は壁から球が出てきて的に打ち返すテニスゲームをやってみた(^◇^;) 結果、機械相手に負ける。
ここは性格なのか絶対勝つまでやめない病発症(−_−;)なんとか1勝もぎとる。1勝7敗(笑)
1勝にこだわる姿勢、大事(笑)

さらにバランススクーター?だったかを体験。重心移動で操作するのが難しかったが、慣れてしまえば案外簡単(^^)


ビリヤード🎱もやったり。

自転車を忘れた良い1日(^^)

なのだが、普段こういうところで遊ばないもんだから変に疲れてしまった。結局、夜の21時過ぎに帰宅してからローラーを10分ゆっくり回す。自転車の上が落ち着く( ´△`)完全にこっちは病ε-(´∀`; )
明日は筋肉痛だろうか。

寒波

ローラー70分 Hybrid Roller540
SST
1本目 10分 187/198bpm、240w、84rpm
2本目 10分 190/200bpm、241w、84rpm
3本目 10分 189/198bpm、238w、84rpm


20分走3本いくつもりが、保たない。おかしいな。年末はこのパワーでも3本いけたのに。弱くなるのは一瞬か。毎日20分走できる人はなんなんだろうか。仙豆でも食ってんのか(*`へ´*)

外は強風と雪。明日は積もるかな~。さて、寝よう。

2連続夜勤明け

2日連続深夜勤務が終わった。朝10時に帰宅して夜6時まで死んだように惰眠を貪る。
重い腰を上げて22時過ぎからローラー。

ローラー1時間 Hybrid Roller540 
L4
1本目 10分 185/194bpm、252w、85rpm
2本目 10分 191/199bpm、250w、80rpm
3本目 5分 188/199bpm、270w、77rpm


3本目に入って直後に悟る。10分は無理だと。ならL4上限狙いで5分に修正。なんとか持った感じ。
この強度で走るだけでつらい。これも慣れなんだろうなと思う。

乗鞍上位は300w越え、5.5倍の話だもんな~。はは、住む世界が違うぜ。それでも少し悪あがきしてみようと思う。

あ、あと夜勤明けは無理すべきじゃないな。L4はきつすぎる。この辺も練習内容と勤務見ての調整していかないと続けられないな~|ω・`)


ローラー10分

深夜勤務前にローラー10分

今から勤務と思うと憂鬱。

はやく終わってほしい

2部練

Hybrid Roller540 ローラー50分
L4
1本目 10分 185/199bpm、265w、81rpm
2本目 10分 190/198bpm、266w、81rpm


かなりしんどい。MAPテストって結構高くでるのかもしれない。いずれ5分全力走+20分TTで測定しなおさないとな。と思いつつ、体が拒否している(;゜0゜)そのくらい、キツイ。でも正確な値でパワートレーニングするためにもやらないと。やるならパワーメーターが両側に付いている状態で。そのほうが正確な数値になるから。片側計測は左脚のパワー単純に2倍で出すからなんとも(´・_・`)

とりあえず、この冬の練習目標は『FTP値で20分走ができる』。これを小さな目標にやります。これが出来なきゃヒルクライム練習はきっと話にならん!とまでは思わないけど、大事なメニューであることは確か(´д⊂)まずは10分ずつ。


夕方に再びローラー。
SST 1本20分 182/193bpm、243w、84rpm

脚がパンパン。でも2部練たまにやるのはいい練習かな。

電池切れ

ローラーに乗ってサイコンの電源ボタンを押したが立ち上がらず。
充電しとけよ自分、、、(^_^;)
ローラーで10分回して終わり。